【楽天市場】コンテンツページとは?機能やメリット〜使い方まで徹底解説!

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これまで楽天市場では、店舗独自のページを掲載する際にHTMLやCSSについての知識が必要でしたが、コンテンツページは誰でも簡単に利用できる機能です。
楽天市場で店舗運営をしている方の中には、「コンテンツページの機能・利用方法を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、楽天市場のコンテンツページについて、概要や機能・メリット・注意点・編集方法を解説します。
「コンテンツページを最大限活用したい」「楽天市場での売り上げを伸ばしたい」方は、ぜひ最後までご覧ください。
1.コンテンツページ機能とは?
コンテンツページとは、セールやイベント情報、商品の特集などを記載することができるページです。
以下のように、セールやイベントの情報を載せることができます。
商品をより魅力的に伝えることができるので、販売促進などにも使用することができます。
以前まで楽天GOLDでHTMLやCSSを使用した作成が必要でしたが、本機能のリリースにより、さらに簡単に作成することができるようになりました。

引用:楽天店舗運営Navi
▼楽天GOLDについては、以下の記事でご紹介しています。
2.コンテンツページで利用できる機能は?
コンテンツページでは、実際にどのような機能が利用できるのか、ご紹介いたします。
2-1.コンテンツページの作成・編集機能
まず、コンテンツページの作成や編集することができる機能がございます。

基本的に、店舗トップページと同じ使用でして、左側でパーツを選び、中央には実際に表示されるプレビューや順番の変更、右側では、パーツの編集(画像やURL指定など)が可能です。
視覚的に編集、制作ができるので、とても使いやすいと思います。
▼店舗トップページについては、以下の記事でご紹介しています。
2-2.コンテンツページの管理機能
コンテンツページの公開状況や、更新日、予約時間などを確認することができます。
絞り込みをして、対象のコンテンツページを探すことができ、管理もしやすいかと思います。
公開設定や、複製、プレビューの確認もこのページから行うことができるので、幅広い活用方法を検討することができそうです。

3.コンテンツページの作成方法
では実際に、コンテンツページの作成方法を見ていきましょう。
3-1.RMSから”コンテンツページ管理”を押す

まず、新しいページを作成しましょう。
作成方法は以下になります。
① RMSの”店舗設定”を押す
② “4 コンテンツページ管理” を押す
③ 右上の”ページを新規作成”を押す
3-2.パーツを組み合わせてページ作成

では、実際にページを作成していきましょう。
中央上部にある、”ページ・公開設定”を押すことでページタイトルを設定します。
その後、左側にあるパーツを選択していき、ページを作成していきましょう。
パーツに関しては、以下楽天Naviにて仕様の確認が可能です。
[トップページ設定] 店舗トップページ・コンテンツページで利用可能なパーツ
実際にプレビューを見ながら、どのような表示になるかを確認して作成していく方法がおすすめです。
3-3.保存してプレビューで内容を確認

作成が完了したら、右上にある”保存してプレビュー”を押し、保存しましょう。
同時に、実際の表示もプレビューで確認しましょう。
3-4.公開設定をする
中央上部にある”ページ・公開設定”から、公開の設定をすることで公開完了です。
4.コンテンツページ機能を利用するメリットは?
4-1.ページ公開の予約ができる
ページ公開のスケジュール機能があるので、公開設定したい日に予約することができます。
休日の公開設定もできるので、機会損失も減らせるでしょう。
また、公開対応忘れなどのミスも無くなり、効率化にもなりそうです。
4-2.商品情報がリアルタイムで連携される
商品の金額や名前、画像などがリアルタイムで連携されます。
楽天の運用上、商品名やサムネイルを頻繁に更新する店舗様なども多いのではないでしょうか。
楽天GOLDでは、HTMLの情報を書き換える必要がありましたが、コンテンツページ作成では、自動で連携されるので作業が何も入りません。
4-3.ノーコードで、簡単にページを作成できる
まず、前述しましたが、以前まで楽天GOLDを使用してページ作成をする必要がありました。
楽天GOLDでページを作成する場合、HTMLやCSSを使用する必要があるので、1ページ作成するのにとても時間がかかってしまいます。
また、難易度も高い出店者様も多かったのではないでしょうか。
しかし、コンテンツページの機能では、HTMLやCSSといったコードを使用せず、パーツの配置などで直感的に作成ができるので、簡単に作成することができるようになりました。
デザインにとてもこだわりがある場合を除き、少ない工数で作成することができます。
4-4.ユーザーによって情報を出し分けができる
商品を販売する場合、新規ユーザー向けの情報とリピーター向けの情報を出し分けできると販促効果が上がります。
GOLDページでは不可能でしたが、コンテンツページではRMSの発表では切り替えが可能であるとされていました。
新規ユーザーにはエントリー商品の提供、リピーター向けにはまとめ買いの商品を推奨することで、売上増加を見込めます。
5.コンテンツページ機能のデメリットは?
テンプレートが決まっているので、デザインの幅は限られています。
細かくデザインしていきたいページの場合は、あまり向かない機能でしょう。
しかし、パーツの機能なども今後増えていきそうなので、自由度は高くなっていくのではないでしょうか。
6.まとめ
コンテンツページ機能を利用することで、簡単にページ作成をすることができるようになりました。
今までは、楽天GOLDを使用して作成する方法のみでしたので、訴求の幅が広がる店舗様が多いのではないでしょうか。
ぜひ、こちらの記事を参考にコンテンツページを作成して、売り上げを上げていきましょう。
商品ページのLP構成などについても、以下記事で紹介しております。
この記事が、皆様の参考になっていますと幸いです。